岐阜市の夏の風物詩といえば、
鵜飼。
日本における鵜飼は、
そもそも稲作とともに中国大陸より伝えられたと言われているそうです。
岐阜の鵜飼が初めて文献に登場するのは奈良時代なんだどか。
参照:すぎ山HP https://www.gifu-sugiyama.com/ukai/history.php
途方もない時間、受け継がれていた鵜飼は今でも脈々と受け継がれています。
そんな鵜飼に、事務所のみんな(ミユキデザインチームも)で乗りました!
というのは、
4年間ミユキデザインに務められていた和田さんが退職されるからでした。
(えーん寂しい!!)
ということで、
高級船に乗せてもらいました。初!
みんなでわいわい。
船の上で食べるご飯は、
green yangさん。
どれも絶品。もりもりです。
鵜飼が始まるまでの間、こんな近くで鵜飼の説明を聞くことができました。
鵜によって性格も体質も異なり、
その繊細な違いを汲み取って一緒に鮎を取っているそうです。
一度怯えてしまうと、
すっかり魚を取れなくなってしまうのだとか。
「いかに伸び伸び泳がせてやるかが重要」
なのだそうです。
また、鵜匠さんは宮内庁式部職の職員さんで、
女性天皇が誕生すれば、
女性の鵜匠さんが認められるのだとか…?!(一番の初知り)
鵜の目、こんなに綺麗なんですね。
どのように鵜が鮎をとっているのか、
鵜匠さんとの信頼関係がいかに大切なのかがわかりました。
大迫力の鵜飼。
文化が今日まで引き継がれてきたという事実に感動してしまいます。
岐阜市内の子どもたちは、おそらく小学校の社会科見学とかで、
一度は船に乗せてもらえるんじゃないかなと思います。
正直、大人になってから楽しめるようになりました。
なので、毎年1回は乗るようになりました。
歯型のついた鮎。
鵜飼で取れた鮎は市場には出回りません。
鵜匠さんと繋がりのある料亭さんや旅館さんに届けられるそうです。
というわけで最後はみんなで集合写真。
あっという間だったー!
ぜひ乗ったことない人は、体験してみてくださいね!
(和田さん、お疲れ様でした〜〜!新生活の幸せを祈っております〜〜!)
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